般特新規?業種の追加?

一般⇒特定への変更手続き(般特新規)とは

・一般建設業の許可のみを、受けている者が、新たに特定建設業の許可を申請する場合をいいます。

赤字が重要です!

 

業種追加(申請)とは

一般建設業の許可を受けている者が、他の一般建設業の許可を申請する場合。

又は

特定の建設業許可のみを受けている者が、他の特定の建設業許可を申請する場合。

般特新規+業種追加手続きも可能です

両方を一度にやることも可能で、それは「般特新規+業種追加手続き」となり、登録免許税(申請手数料)が

5万円+9万円(大臣許可の場合15万円)となります。(高いですよね)

 

では以下の場合はどうなりますでしょうか?

・現在の許可

(建) → 特定

(大) → 一般

(屋) → 一般

(タ) → 一般

(鋼) → 一般

(管) → 一般

(内) → 一般

専任技術者は一級建築士と10年実務経験者

・変更事項

・一級管工事施工管理技士の入社により、(管)を一般⇒特定へ変更

・第一種電気工事士の入社により(電)を追加

・二級土木管理施工管理技士(土木)の入社により(土)(水)を追加

・現在の許可も全て特定に変更

この場合どうなりまか?現在の許可を全て特定するし、(管)も特定するから、

般特新規申請+業種の追加でしょうか?

答えは「違います」

上記の案件の場合は申請会社が元々「一般建設業許可と特定建設業許可」を持っているので、

全て「業種の追加申請」となります。(当ページ1行目の赤字「のみ」に注目)

但し、一般の建設業許可((電)や(土)等)と特定の建設業許可((管)等)を同時に申請するので、登録免許税(申請手数料)は

5万円+5万円の10万円となることに注意が必要です。

ここ、意外に専門家でも勘違いする所です。

ご注意ください。

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