公共工事のいいところ、悪いところ

経営事項審査及び入札参加資格申請の目的は公共工事を取ること

弊所サイト内にはよく書いてありますが、経営事項審査でいい点数を取る!とか、入札参加資格を計画的に得る!ということは、当たり前ですが、「それ」が目的ではなく、あくまで「公共工事に食い込んで売り上げを伸ばすこと!」が目的です。

公共工事を取って行くことは、会社運営にかなりのプラスになることは間違いないと思います。

小さな工事でも、大きな工事でも支払いサイトが、民間に比べて短い設定になっていることが多いですし。

そして、公共工事はその発注元が「公」なので、現場が週休二日にならざるを得ないところが多いらしく、なかなか現場の週休二日制度が進まない建設業界にあっては、喜ばしく、公共工事の受注件数が増えて、会社の売上の中でそれなりの割合を占めれば、人材の募集・定着にも一役買うのではないでしょうか?

しかし、公共工事をなさっている会社さんには、やっぱりそれなりの苦労があるようで・・・。。。

公共工事のここが大変

・配置技術者が大変

自治体によっては専任技術者は国交省の「監理技術者制度運用マニュアル」で決められて範囲でも専任技術者の配置技術者への設定をNGとするところもあるようです。

代表取締役=専任の技術者=経営業務の管理責任者という会社さんは・・・大変です。

・提出書類が大変

発注元である区の契約課等に提出しなければならない書類の数が膨大で、最初はかなり皆さん苦労なさるようです。(これも自治体によって、うるさい自治体とそうでもない自治体の差異があるようですが)

・現場写真が大変

工程の様子を事細かに写した写真をこれまた書面にして、提出しなければなりません。今は全てデジカメなので、かなり楽になったとおっしゃってますが、専用のソフトや機材(I-PADのような機械で撮影から編集までいろいろできるようです)まで出ているので、その大変さがうかがえます。

公共工事を取ることは、御社の経営にとって必ずやプラスになると思います。私はそのお手伝いも全力でさせていただきます。しかし、2年後3年後、10年後までお付き合いをさせていただきたいと思うと、やはり、バラ色な部分だけではなく、それに伴う「責任」の部分もお話をさせていただかない訳にはいきません。

経営事項審査の点数アップや公共受注を計画的にしたい!

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