経営事項審査は工事経歴書が命です

今まで、「評点(点数)アップ」のことを色々書いてまいりましたが、僕が経営事項審査を受任させて頂いた際に、決算書の作成と並んで、いや、それ以上に気を遣うポイントがございます。

それは何かというと、ずばり「工事経歴書」の作成です。

経営事項審査における工事経歴書の重要性

ちょっと大きな会社様の経営事項審査をやらせていただくときに、いつも思うのは「工事経歴書が出来ちゃえば、後はもう楽勝だな!」ということです。

「楽勝」というのは正直、我ながら大げさなのですが(ほかに気を遣う項目はいっぱいあるので)、本当にそれ位の感覚です。

ここの中身が決まれば、後はおのずから付いてきます。

工事経歴書

経営事項審査で使う工事経歴書は何故難しい?

・経営事項審査に使う工事経歴書には「全国統一で決まった書き方」があるのです。それが慣れないと中々難しいです。

・配置技術者の知識がないと絶対に書けない。

特に大型案件を全国でやっていらっしゃるような会社様は超注意です!点数に響くだけではなく、知らずに・無意識に業法違反を犯している場合も散見されます。

・上記を踏まえた上で、仕上がりをイメージながら逆算して作れるくらいな経験がないと、正直点数アップ以前の問題になってしまうかもしれません。

そして、意外に知らずに気楽にやっていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?知れば、知るほど奥深く、怖いんですよ。工事経歴書とは。

経営事項審査の簡易シュミレーションは無料

経営事項審査を受けて、公共工事取りたい!もうケイシンは受けているけど、もう少し点数を伸ばした!という方、是非一度 たんげそう行政書士事務所までご連絡をください。

簡易シュミレーションは無料でさせて頂いております。

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